💞 5軸恋愛診断

恋愛の価値観 軸

恋愛カルテ図鑑 — 8つの恋愛スタイル

「恋愛の価値観」軸の回答から、距離感(密着型 / 自立型)と不安になった時の反応 (確認型 / 抑制型 / 回避型 / 安定型)の組み合わせで、8つの恋愛スタイルのいずれかが 算出されます。Discord上のカルテでは一言だけ表示されますが、ここでは各タイプの 詳しい特徴を読むことができます。

どのタイプにも強みと気をつけたいところがあります。優劣ではなく、「自分がどう 振る舞いやすいか」を知って、相手とのすれ違いを減らすための参考として読んでください。

8タイプ一覧

CR
🌧️

安心確認型

好きな人との繋がりを常に感じていたいタイプ。

特徴
愛情深く、関係を大事にする一方で、返信や態度の変化に敏感になりやすい傾向があります。不安になると確認したくなりますが、それは相手をそれだけ大切にしている裏返しでもあります。
強み
  • 愛情が分かりやすく伝わる
  • 関係を丁寧に育てようとする
  • 相手の変化に気づきやすい
気をつけたいところ
  • 返信が遅いと不安になりやすい
  • 確認が増えることで相手に重く感じられることがある
  • 不安を溜め込むと一気に爆発することがある
合いやすい相手
連絡や通話を大切にできる人、言葉で気持ちを伝えてくれる人、安心感を与えてくれる自立型の人
すれ違いやすい相手
返信が遅い・少ないタイプ、感情を言語化しない人、距離を置くことで解決しようとするタイプ
意識するといいこと
相手の「少し忙しい」を「冷めた」と解釈しないようにする。確認する前に少し待つ習慣が関係を安定させやすい。
ネット恋愛について
ネット恋愛でも成立しやすいが、連絡頻度が減るとすぐ不安になるため、認識合わせが重要。
まとめ
愛情深さが強みだが、不安の扱い方を学ぶと関係がより安定しやすくなるタイプ。
CS
🫂

密着愛情型

恋人とは毎日深く関わりたい、一緒にいることで満たされるタイプ。

特徴
愛情表現が分かりやすく、相手に安心感を与えやすい傾向があります。毎日の連絡や通話を大切にし、近くにいることで関係が育つタイプです。ただし、相手の自立度が高い場合は「重い」と感じられることも。
強み
  • 愛情が分かりやすい
  • 一緒にいる安心感を作りやすい
  • 毎日の関わりで関係が深まりやすい
気をつけたいところ
  • 相手が自由を求めると距離感のズレが出やすい
  • 恋人中心になりすぎて他のバランスが崩れることがある
  • 依存的に見られることがある
合いやすい相手
同じくらい密着できる人、毎日連絡できる人、通話や寝落ちを楽しめる人
すれ違いやすい相手
連絡が少ない・自立型の人、恋人以外の時間を重視するタイプ、距離感が薄い関係を好む人
意識するといいこと
相手の自由時間も大切。「毎日連絡しないと不安」という前提を押し付けないよう注意。
ネット恋愛について
ネット恋愛・通話恋愛でも十分に深まれるタイプ。毎日の通話や寝落ちが関係の軸になりやすい。
まとめ
愛情深く一緒にいる安心感を作れる一方、相手との距離感の確認が関係を長続きさせるカギ。
IS
🦅

自立安定型

恋人がいても自分の時間や生活を大切にしながら安定した関係を築けるタイプ。

特徴
依存せず、相手の自由も尊重できる安定感があります。関係が落ち着いて長続きしやすい一方で、相手が寂しがりな場合は冷たく見えることも。近すぎると疲れるため、適度な距離感が保てる関係が向いています。
強み
  • 安定した関係を作りやすい
  • 相手の自由を尊重できる
  • 依存しすぎない大人の関係
気をつけたいところ
  • 寂しがりな相手には「冷たい」と感じられることがある
  • 感情を言語化しにくい
  • 積極的な愛情表現が少ないと思われやすい
合いやすい相手
自立型で干渉しない人、連絡頻度をお互いに調整できる人、落ち着いた関係を好む人
すれ違いやすい相手
毎日の連絡を必須にしたい人、感情の確認を頻繁に求める人、依存気味のタイプ
意識するといいこと
相手が寂しさを感じていてもなかなか言い出せないことがある。定期的に相手の気持ちを確認すると関係が安定しやすい。
ネット恋愛について
ネット恋愛でも自立性を保てるため、距離が遠くても安定しやすい。ただし相手との温度感確認は必要。
まとめ
安定した関係を作れる強みがある一方、相手への積極的な関わりを意識すると関係がより豊かになる。
IR
🐢

慎重信頼型

時間をかけて信頼を作り、確かな関係を育てたいタイプ。

特徴
すぐに恋愛へ進むより、時間をかけて信頼関係を作りたいタイプです。誠実で長続きしやすいですが、展開が遅く相手を不安にさせることもあります。確かな安心感を感じてから関係を深めるため、リアル発展も慎重です。
強み
  • 誠実で長続きしやすい
  • 信頼関係をしっかり作れる
  • 安易に流されない
気をつけたいところ
  • 展開が遅く相手を不安にさせることがある
  • 好意を伝えるのが遅い
  • 「脈なし」と誤解されやすい
合いやすい相手
急かさず待てる人、誠実で言行一致している人、ゆっくり関係を育てることを楽しめる人
すれ違いやすい相手
展開を急ぐタイプ、気持ちを早期に確認したがる人、言動が一致していない人
意識するといいこと
相手が不安にならないよう、進みが遅い場合でも「大切にしている」という気持ちを伝えると安心させやすい。
ネット恋愛について
ネットでは信頼を作りやすいが、リアル発展には慎重。オフ会への踏み出しに時間がかかることがある。
まとめ
誠実さと信頼の深さが強みだが、進展が遅すぎると相手に不安を与えることに注意。
CA
🌊

回避防衛型

傷つくことを避けるため、不安になると距離を置きやすいタイプ。

特徴
本音を出すまで時間がかかりますが、安心できる相手には深く心を開く傾向があります。距離を置くのは相手への興味がないのではなく、傷つくことへの防衛反応です。「近づきたいが怖い」という内側の葛藤を抱えやすい。
強み
  • 安心できる相手には深く心を開ける
  • 相手のペースを尊重できる
  • 関係が落ち着いてから安定しやすい
気をつけたいところ
  • 不安になると距離を置くため相手が混乱しやすい
  • 本音を出すまでの壁が高い
  • 「どうせ自分なんか」という思考パターンが出やすい
合いやすい相手
安定した態度で接してくれる人、急かさない人、言葉より行動で安心を作れる人
すれ違いやすい相手
試し行動に乗ってしまう人、距離を置かれると追いかける人、感情的に揺れが激しいタイプ
意識するといいこと
距離を置く前に「少し不安になっている」と一言伝えるだけで関係の崩れを防げることが多い。
ネット恋愛について
ネット恋愛では安心しやすいが、リアル発展は慎重。対面での不安を事前に共有しておくと安定しやすい。
まとめ
安心できる相手には深く開ける一方、不安時の距離置きを相手に説明できるようになると関係が安定する。
CH
🕊️

静かな密着型

深く関わりたいが、自分から積極的に出すのが苦手なタイプ。

特徴
内側では相手に密着したいが、愛情表現は控えめです。不安を表に出せず溜め込む傾向があり、ある程度我慢してから一気に冷めることがあります。言葉より行動や時間で愛情を示す傾向があります。
強み
  • 深い関係を大切にできる
  • 相手の感情に振り回されにくい
  • 落ち着いた安心感を作りやすい
気をつけたいところ
  • 不安を溜め込んで突然冷めることがある
  • 愛情が伝わりにくい
  • 言葉での確認が苦手なため関係が曖昧になりやすい
合いやすい相手
言語化してくれる人、無言でも一緒にいられる安定感のある人、察する力がある人
すれ違いやすい相手
感情表現を求めすぎる人、頻繁に言語化確認をしてくる人、急展開を好む人
意識するといいこと
不安な時に溜め込まず、小さなサインを出す練習が関係を安定させる。
ネット恋愛について
ネット通話や寝落ちで安心感を作りやすい。無言通話や作業通話が得意なことが多い。
まとめ
深く繋がりたい気持ちはあるが、それを伝えることが苦手なため、信頼できる相手に少しずつ開いていく関係に向いている。
IA
🏔️

自立回避型

自由を大切にしながら、傷つくことを避けるため深い関与を慎重にするタイプ。

特徴
自分の時間と自由を最優先にしながら、感情的なリスクを避ける傾向があります。深く関わることへの慎重さが強く、相手が近づくと引いてしまうことがあります。「好きだけど近づくのが怖い」という矛盾した感情を抱えやすいタイプです。
強み
  • 自立していて依存しない
  • 相手に余白を与えられる
  • 感情的にならず冷静を保てる
気をつけたいところ
  • 距離感が遠すぎて相手が孤独を感じやすい
  • 好意を伝えることが難しい
  • 関係が深まると逃げたくなる衝動が出やすい
合いやすい相手
自立型で干渉しない人、ゆっくり関係を作れる人、感情的にならず安定している人
すれ違いやすい相手
密着型・確認型の人、常に感情を確認してくる人、急展開を求める人
意識するといいこと
相手が「冷たい」と感じていないか時々確認を。少しずつでも心を開く練習が関係を豊かにする。
ネット恋愛について
ネット恋愛では自由度が高いため合いやすいが、リアル発展への意欲が低い傾向がある。
まとめ
自由と安全を最優先にするタイプ。信頼できる相手と、お互いのペースを大切にした関係が最も合う。
IH
⚖️

バランス安定型

特定の傾向が突出せず、状況や相手に合わせてバランスよく関係を作れるタイプ。

特徴
どのタイプとも比較的噛み合いやすい柔軟性があります。ただし、逆に言うと「自分の恋愛傾向」が見えにくく、相手にとっては読みにくいこともあります。状況対応力が高い一方、軸を持って相手に伝えることが大切です。
強み
  • 相手のタイプに合わせやすい
  • 柔軟性がある
  • 特定のズレが少ない
気をつけたいところ
  • 自分の傾向が見えにくく伝わりにくい
  • どこか曖昧になりやすい
  • 自分の「譲れないもの」を言語化することが課題
合いやすい相手
特定の強い傾向を持つタイプ全般(補完が起きやすい)
すれ違いやすい相手
相手に強い傾向を押し付けてくるタイプ
意識するといいこと
自分の「これだけは譲れない」を言語化しておくと、相手との関係が安定しやすい。
ネット恋愛について
ネット恋愛・リアル発展どちらにも対応しやすいが、自分の希望を伝えることが大切。
まとめ
柔軟性が強みだが、自分の恋愛傾向を言語化しておくことでさらに関係が深まるタイプ。

もっと詳しく

「恋愛の価値観」軸は5軸のうちの1つです。他の軸(思考・価値観・VCスタイル・生活スタイル) については軸の見方を、恋愛カルテにあわせて表示される 「関係性タイプ」(別の6軸)については関係性タイプを、 2人の相性レポートの読み方は相性レポートの見方をご覧ください。